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ニュービスタ

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ニュービスタは超小型高性能の眞空管で、トランジスタに対抗するために1959年にRCAにより開発されました。ガラスを使用せず、金属とセラミックで出来ています。
この 6E12N は旧ソ連製で、キリル文字で表記すると 6Э12Н となります。短波帯増幅用の四極真空管で、規格表によると出力は2W出るようです。
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各電極は、3本のリードで支持され、外部端子になる1本だけ長く、他の2本は約1mmセラミックウエファーの外に出ています。
動作テスト用の回路はレッヘル線発振器で、短絡片を移動することにより発振周波数を調整できます。第一グリットはインダクタンスを少なくするために2本のリードを並列に接続しました。

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自作の吸収型周波数計で測定したところ約600MHzまで発振しました。

02エンジン

1965年に購入したCOXの PEE WEE 02エンジンです。排気量は 0.02 立方インチ(0.327cc)です。リードバルブ方式なので左右どちらにでも回転します。小型でも運転音は大きいので、コンデンサーのケースで作ったマフラーを取り付けました。
このエンジンをゲイラカイトに取り付けたのが私が最初に飛行に成功したラジコン飛行機です。
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テストベンチの代わりに100円ショップで買った木製飛行機に取り付けて、運転試験を行いました。プロペラは厚さ1.2mmのアルミ板で作りました。50年前のエンジンは何とか動きましたが、ピストンが磨り減っているので、始動しても、すぐに止まってしまいます。
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ラジコンヘリコプター

以前に購入した赤外線ヘリは室内専用だったので屋外で飛ばせるように、大きめのラジコンヘリを購入しました。全長約40cmで赤外線ヘリの二倍の大きさなので、室内で飛行させるのは殆ど不可能です。操縦は付属の送信機でもスマホでも出来ます。本来は27MHzの送信機用だった機体にWIFIとカメラを取り付けたようです。そのため重量が増えたので、スロットルをいっぱいに上げるとやっと離陸します。
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室内でホバリングテストをしたところ、右後方に機体が横滑りするので、バッテリーの位置を移動して機体のバランスをとりました。その結果バッテリーが機体に収まらなくなり、キャノピーに窓を開けたので、バッテリーの一部が機体の外に出ています。
上側のローターブレードが物に当たると先端が欠けてしまい、何回か当たっているうちに真っ二つになってしまったので予備のローターに取り替えて、飛散防止の為にブレードに紙のガムテープを貼りました。材質にもよるのでしょうが、黒色のローターの方が丈夫なように思います。
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風の無い日に公園で試験飛行しました。スマホの操作に不慣れなので27MHzの送信機で操縦しました。
ローターの風圧で落ち葉が飛び散ると機体の周囲の気流の様子が分かります。
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高速度撮影

このカタパルトは竹製の割り箸で作りました。動力源のスプリングはスパイラルノートを綴じるらせん状の針金です。
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卵の側面に穴を開け、中身を取り出してから洗浄して台の上に油粘土で固定しました。この卵の殻の標的にビー球を発射してCASIOEX-FC100で撮影しました。
○ ビー球を鉄等の硬い物に当てると割れて危険です。
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家から130mの距離の送電線にムクドリが約120羽止まっています。大部分は電圧のかかっていない架空地線(接地線)に止まっていますが、電圧のかかっている線に止まっている鳥も何羽かいます。送電塔の碍子の数が7個なので,電圧は66000Vだと思います。
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無数のムクドリが飛んでいるのを毎秒210コマで撮影しました。鳥の数を数えるために動画から3枚の静止画をキャプチャーして、画面を10当分して数えました。3枚の写真に写っている鳥の合計は約1806羽でした。
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カタパルト

カタパルトは飛行機を蒸気圧等により、滑走路を使用せずに離陸させたり、航空母艦から発進させるための装置です。
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これは輪ゴムを動力源にしていて輪ゴムの数を増減することにより、発射力を調節できます。
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針金のレールに沿って射出金具がスライドします。
レールの前部にはスプリングのバンパーを取り付けましたが、輪ゴムの本数を増やすと、発射時の衝撃でレールの固定金具が外れる可能性があります。

カタパルトで発射する紙製のグライダーを作りました。手で投げてみて、まっすぐに飛ぶように、機首に粘土などを詰めて重心の位置を合せます。機体が左右に傾く場合は補助翼を上下に曲げて調節します。
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手動でも発射できますがフィルムカメラ用のセルフタイマーを使用すると自動的に発射できます。このセルフタイマーのシャッターを押す力は約1.5kgです。
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ヤフオクで購入したデジカメ CASIO EX-FC100 です。毎秒210~1000コマまでの高速度撮影ができます。毎秒1000コマでは画質がかなり粗くなってしまいますが、動きの早い物の観察には便利です。
静止画をPAINTでトリミングしました。
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室内で実験したので、輪ゴムは二本だけ使用して、機体は部屋の間仕切りのカーテンで受け止めました。
○ 人や壊れ易い物やガラス戸の前のカーテンに向かって絶対に発射しないようにしましょう。
安定器式蛍光灯の照明で撮影したので高速度撮影ではチラツキにより、明暗が変化しています。

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